HDDの大容量化はとまらないですね。ついに1TBのHDDが出てきました。
まだまだ値段が高いので一般ユーザー向けとは思えませんし、万一HDDが故障したときにこの価格では頂けません。
大容量ということは、それだけデータを沢山入れるわけですから・・・万一のHDD故障でデータ修復が出来ないとなるともの凄く大変なことになりそうですね。
とりあえずご紹介だけはしておきましょう。こわいもの見たさ?
HDS721010KLA330 1TB S-ATA Bulk HITACHI 3.5インチHDD
Deskstar 7K1000シリーズ
容量:1TB 回転数:7200rpm Serial ATA(3Gb/s) 32MBキャッシュ
バッファロー 3.5インチSerialATAII対応 内蔵ハードディスク7、200rpm 1TB [HD-H1.0TFBS2/3G
というものもあります。
現在一番コストパフォーマンスがいいと思われるのは、320GBのHDDかと思います。
1万円前後だと思います。160GBの方が値段は安いですが、1GBあたりの価格にすると、320GBのの方がやすくなると思います。
RAID 1にする場合は、予算を安く抑えるには、80GBで5000円台ですので、12000円ぐらいでしょうか・160Gだと、7000円台で15000円ちょっとぐらい、320GBで、1万円ちょっとですので、22,000円ぐらいとなりますね。
それぞれの商品については別のページでご紹介しています。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介IDEATA編
OSのトラブルで、PCが立ち上がらない場合、別のHDDを用意してOSをインストールし、セカンダリにたちあがらないHDDを接続して、OSを立ち上げてからそのHDDにアクセスすれば、HDDのハード的な故障でなければデータ読み出す事ができます、PCがもう一台ある場合も同じようにできます。サブのHDDを購入して対処した方が、そういう場合はHDD復旧業者に依頼するより安上がりです。HDDを購入する場合、IDEタイプと、シリアル接続タイプがありますので注意しましょう。ちょっと古いPCには、最近のシリアルATAHDD接続ようのコレクトはついていませんので、UltraATAタイプのHDDを購入する必要があります。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介SirialATA編
HDDが修復できない場合は、新しいHDDと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。 磁気データが消えてしまった場合は、HDD修復業者でも復旧はできません。