バックアップ用にHDDを増設する場合、内蔵型HDDの方が安くて便利だと思われますが・・・・
メーカー製のPCや、スリムPCなど内蔵スペースが無かったり、初心者で不安なのでという場合には、外付けのHDDを、万一のHDD故障に備えて、メインHDD修復のためのデータ保存場所として増設するのもいいでしょう。
複数のPCが有る場合、USB外付けのものを選べば、持ち運んで共有もできて便利ですね。
複数のPCのHDD故障に備えて大容量のものを1つ用意して、データを保存しておくのに便利ですね。
また、外付けのHDDには、バックアップソフトなども付属でついている場合が多いようです。
外付けHDDの接続タイプですが、一番簡単な方法は、USBタイプですが、USB2.0での最大転送速度は60MB/sしかないので、結構大きなデータのやりとりだと遅く感じられるかもしれません。
そんな場合は、eSATAはを選べば、転送速度が倍以上150MB/sとなります。
ただ、USBはPCに着いていますが、eSATAの場合は、別途インターフェイスカードを購入して、拡張ボードに差す必要がありますので、PCによっては利用できないですし、初心者にはちょっと面倒かもしれませんね。
PlayStation3のHDDについてですが、現在20G/40G/60Gとあるわけですが、どれも充分な容量があるとはいえませんね。
そこで、大容量のHDDに交換するというのが主流に成ってくると思います。
PS3のマニュアルにも、HDDの交換方法に着いては載っていますので、それを見ればだれでもできます。
ドライバ1つあればレジを取り外して、HDDを交換するだけです。
交換するHDDは、PCのパーツとして販売されているもので問題ありません。
たいていの人は、PlayStation3に搭載されているメーカーと同じHDDにするようですが、他社のものでも問題ないはずですが、SeagateのHDD以外では認識しないなど問題が起きているケースもあるようです。
そのせいで、Seagate製の2.5inchHDDが人気で、値段も高めになっていますね。
データの移動は大変なので、購入した時にHDDを即交換して、初めから大容量のものをつかう人もいます。
PS3になってよりPCに近づいた感じですので、HDD故障、データ修復に備えて、PCを使わない人も、PS3のために、HDDについての知識を持っていた方がいいでしょう。
また2.5inchHDDは高いので、外付けの3.5inchHDDを利用するという手もあります。
但し、ちゃんと接続して、認識させるには、取り付けようのボードを購入した方がいいかもしれません。
P玄人志向から出ているS3に内蔵されているHDDを取り外し、替わりに本製品を取り付けることで、大容量の外付けHDDを簡単に接続できるという製品があります。
ただやっぱり、SeagateのHDDでないものはPS3で認識できないものもあるようです。
■PS3内蔵SATAポート⇒eSATA or SATAポート玄人志向 PS3-ESATA
但し、外付けHDDの電源は別にとらなければなりませんので、コンセントが増えますね。
また、外付けのHDDですが、どうも認識できないというトラブルがあるようなので、玄人志向 GW3.5US-UEシリーズ、GW3.5MM-UE、GW3.5AW-eSATAなどのHDDケースを購入して、中に内蔵HDDを入れて使った方がいいかもしれません。
容量が足りなくなって、もっと保存領域が欲しいというときに、HDDの増設ということになりますが、HDDの容量は、めいっぱい使うのはさけた方が無難です。
Windowsは、システムドライブつまり、OSのインストールしてあるドライブのことですが、1つのHDDでも、パーテンションで区切っていれば、OSのある領域ということです。
このシステム領域は、一時的に保存する場合などにも利用され、HDDの保存データの量とは関係なく、一時的に使われるので、まだ空いていると思っても、HDD上に展開するキャッシュメモリの量が少なくなることになり、ソフトがその領域を使おうとしたとき、足りなくなる場合があります。
一時的にでも、キャッシュすする領域が不足すると、動作が安定しなくなってたり、アプリケーションが起動しなくなったり、OSが突然フリーズしたりという状態にみまわれてしまいます。
スキャンディスクも実行出来なくなったりして、HDDのソフト的な故障が起きたと時のHDD修復のためのアプリの起動などができなくなるおそれがあります。
システムドライブの空き容量は充分に確保しておいて、別途大きなデータは、増設したHDDに保存して行くことによって、より安全に快適にPCを使う事ができます。
HDDを複数もって億ということは、HDD故障を減らす効果、HDD修理、修復にも役立つと言うわけです。
メーカー製のPCは内部への増設は困難だと思いますので、外付けのHDDを選ぶといいでしょう。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介IDEATA編
OSのトラブルで、PCが立ち上がらない場合、別のHDDを用意してOSをインストールし、セカンダリにたちあがらないHDDを接続して、OSを立ち上げてからそのHDDにアクセスすれば、HDDのハード的な故障でなければデータ読み出す事ができます、PCがもう一台ある場合も同じようにできます。サブのHDDを購入して対処した方が、そういう場合はHDD復旧業者に依頼するより安上がりです。HDDを購入する場合、IDEタイプと、シリアル接続タイプがありますので注意しましょう。ちょっと古いPCには、最近のシリアルATAHDD接続ようのコレクトはついていませんので、UltraATAタイプのHDDを購入する必要があります。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介SirialATA編
HDDが修復できない場合は、新しいHDDと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。 磁気データが消えてしまった場合は、HDD修復業者でも復旧はできません。