パッケージ製品以外にも、HDD故障にそなえて、HDDデータをバックアップするためのソフトはネット上にダウンロードソフトとして結構出ています。
フリーのものから、シェアウェアなど色々なHDDバックアップソフトがあります。
バッケージ商品より手軽に手にはいるので紹介しておきましょう。
「Acronis True Image」シェアウエア
HDDのデータをバックアップし、復元することができるソフトウェアでHDDのクローンを作成することも可能です。
Acronis True Imageブートしてデータ復元やHDDバックアップの作業することもできますし、Windowsを起動しながらでもシステムを含むバックアップもできます。
パーティションのバックアップアーカイブをHDD上に作成したり、DVDに書き込ンダリできます。
そこからデータを復元することができますので、Windowsが起動できない場合でもAcronis True Imageから復元することができるのでありがたいですね。
日本語版も出ていると思いますので、Acronis True Imageで検索してみてください。
HDDはどうしても振動などの外部からの衝撃に弱いので、故障の危険が高く、HDD修復、修理がとうしても必要なことになるわけですが・・・
このHDD故障の危険性は、ノートPC、モバイルPCほど高くなってしまうわけで、より堅牢性のある記憶ディスクが求められるわけです。
実はHDDよりも堅牢性が高いとされる記憶ディスクは存在していて、フラッシュメモリドライブというものがあります。
ただどうしても割高なので、HDDの容量の並のものを搭載するとかなりのコストになってしまうので、今までは搭載されたPCはありませんでした。
それが、今回フラッシュメモリドライブ120GB搭載というモバイルPCが東芝から発売されました。
実際にPCのメイン記憶装置としてフラッシュメモリドライブが搭載されたということは、まだモバイルだけですが、将来的にはずっとコストが下がって、HDDにとって変わるようなことがおきてくるのではないかと思います。
ただどれほどHDDと比べて堅牢性があるのかは、まだよく分かりませんので、HDD故障の度合いと比べてどの程度の故障が出てくるのかは、未知数です。
またHDD修理にくらべてフラッシュメモリドライブの修理はどの程度費用がかかってくるのかも未知数ですので、まだどれほどHDDにとってかわる実力を秘めているのかは今後の経過をみないとわかりませんね。
このフラッシュメモリドライブ搭載の東芝のモバイルノートPC「dynabook SS RX」シリーズについてご紹介しておきましょう。
12.1型以上のワイド液晶搭載世界一軽いといわれるモバイルノートPCで、とても持ち運びに便利で、機動力の高いモバイルです。
広域無線通信(ワイヤレスWAN)機能を搭載したモデルもあり、KDDI CDMA 1X WIN通信モジュールを内蔵しているのが特徴で、アンテナを引き出すことか無く、内蔵型なので手間もかかりません。
これを使ってauのネットワークを利用した高速データ通信が可能ですので、有線LANや無線LANの環境がなくても、全国どこでもいつでもインターネット通信が利用できます。
日本全国をカバーするAUですし、PC対応のデータ通信定額プランにより、ローコストで常時接続環境を構築することができます。
RAIDで2台のHDDで常にバックアップをする方法は、HDD故障のさいのデータ復旧には非常に便利なほうほうですが・・・
ミラーリングは一般的に知識面やコスト面で結構初心者には難しく、またその環境を整えるのは結構面度です。
またノートパソコンでこのRAIDによるミラーリンクはちょっと実現がこんなんでした。
しかし、考えてみれば、ビジネスユースで使う事のおおい、持ち運びを主とするノートPCこそ、HDD故障によるデータの損失や、HDD修復まで長時間に渡って作業が中断するなど、ユーザーにとってはストレスのたまるものです。
そこで、注目したいのが、ウィンドウズパソコンの環境を簡単な操作でミラーリングを行い、万一の場合には外付けUSB HDDからシステムを起動して作業継続ができ、内蔵HDDへのシステム復元も可能にする、データミラーリングユーティリティ「HD革命/DISK Mirror Ver.2」です。
PCの不具合時にはUSB外付けハードディスクから起動して作業を継続でき、OSの復元作業も行うことができるというものです。
また何時でも同期を中断して、パソコンからUSB外付けハードディスクを一時的に取り外してパソコンをご利用可能で、とっても便利だ。
この場合でもパソコンと再接続を行うと、直ちに同期を再開することができ、取り外し中に変更された内容も同期されるので、なんの手間もなく、確実にリアルタイムにデータをバックアップしておくことが期待でき、HDD故障でデータを復旧したいときに、直ぐに最新の状態に戻せるというわけですね。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介IDEATA編
OSのトラブルで、PCが立ち上がらない場合、別のHDDを用意してOSをインストールし、セカンダリにたちあがらないHDDを接続して、OSを立ち上げてからそのHDDにアクセスすれば、HDDのハード的な故障でなければデータ読み出す事ができます、PCがもう一台ある場合も同じようにできます。サブのHDDを購入して対処した方が、そういう場合はHDD復旧業者に依頼するより安上がりです。HDDを購入する場合、IDEタイプと、シリアル接続タイプがありますので注意しましょう。ちょっと古いPCには、最近のシリアルATAHDD接続ようのコレクトはついていませんので、UltraATAタイプのHDDを購入する必要があります。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介SirialATA編
HDDが修復できない場合は、新しいHDDと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。 磁気データが消えてしまった場合は、HDD修復業者でも復旧はできません。