1TBの大容量、RAID(0/1)対応、Webアクセス対応と非常に多機能なHDDでありながら5万円台、いや最近では安井所では5万円さえキル価格で、出ているBUFFALOバッファロー1TBHDDLS-W1.0TGL/R1。
このHDDはとにかく凄いのです。
HDD故障に備えて、ミラーリング対応機能を使ってPCまるごとバックアップができるのは、当たり前として、それ以上にバッファローLS-W1.0TGL/R1には便利な機能がたくさんあるのです。
このバッファローLS-W1.0TGL/R1は、Webアクセス」という機能が搭載されていて、外質先からインターネット経由で、データをダウンロードどきるという優れた機能があります。
まるでWEBサーバのようですが、ちょっと違う点は、DNSを使っているのではなく、またUPロードもできないという点です。
まっUPロードできないのは、不便な事も出てくるかもしれませんが、そこまで求めるのならば、サーバを置いた方がいいわけで、HDDとして、欲しいデータをいつでも外出先から取り出せるというのは十分便利な機能だと思います。
この仕組みでは、自分が外出先からアクセスするときは公開設定したすべてのフォルダを参照できるようにしておいて、友人などには、ゲスト用のアカウントをあげて特定のフォルダだけ公開する設定にもできるので、ビジネスシーンなどでも活躍できる。
サーバと違って、ネット上に公開するわけではなくドメインも出ないので、WEBサーバよりもセキュリティじょぅ安心だ。
またこのバッファローLS-W1.0TGL/R1には「PC連動AUTO電源機能」という機能が搭載されていて、電源を自動的にON/OFFすることができるようになっている点も注目です。
PCを終了させるとそれに合わせてLS-W1.0TGL/R1電源もOFFになり、今度はPCを起動するとNASの電源も自動的にONになるUSB接続のような設定にもできるし、もちろん常時電源をいれておくこともできる。
また薄型テレビの外付けHDDとしても使うことができて、バッファローLS-W1.0TGL/R1のホームページには、東芝製ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉との接続が載っています。
1Tということで、ハイビジョンのまま録画でも映像を約106時間程度録画もできるので便利だ。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介IDEATA編
OSのトラブルで、PCが立ち上がらない場合、別のHDDを用意してOSをインストールし、セカンダリにたちあがらないHDDを接続して、OSを立ち上げてからそのHDDにアクセスすれば、HDDのハード的な故障でなければデータ読み出す事ができます、PCがもう一台ある場合も同じようにできます。サブのHDDを購入して対処した方が、そういう場合はHDD復旧業者に依頼するより安上がりです。HDDを購入する場合、IDEタイプと、シリアル接続タイプがありますので注意しましょう。ちょっと古いPCには、最近のシリアルATAHDD接続ようのコレクトはついていませんので、UltraATAタイプのHDDを購入する必要があります。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介SirialATA編
HDDが修復できない場合は、新しいHDDと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。 磁気データが消えてしまった場合は、HDD修復業者でも復旧はできません。