PS3ユザーにとって、心配なのは、HDDの容量だと思います。
ヘビーユーザーでなくとも、最大の60GBのPS3でも、おそらくあっというまに容量が一杯になってしまうのではないかと思います。
初めからHDDを交換して使っていた方が、あとあとデータの入れ替えに苦労しなくてすむので、購入したら直ぐ大容量にしたほうがいいでしょう。
また、最近聞いた話では、HDDが故障したというPS3ユーザーもいるようで、PS3の場合、PC同様にHDD故障対策は必要ではないかと思います。
とくにこれから夏場になるとHDDの故障率が高くなると思います、PCでも夏場は多いですが、PS3の発熱はかなり高いのでHDD故障が心配です。
HDD修理、HDD修復は保証期間ないであればメーカーに無料でお願いできるかもしれませんが、HDDデータ修復ができるとはかぎれませんし、新品と交換になるおもしれませんので、結局データはバックアップしておかないとだめかもしれません。
また内蔵HDDに交換する場合、PS3のHDDは2.5inchなので、かなり高いHDDになってしまいます。
特に大容量にしたほうが楽ですから、500GのHDDを2つぐらいつなげたいと思えば、外付けすることが必要でしょうし、本体から話す事で、本体からの発熱の影響が防げてHDDの寿命も延びると思います。
3.5inchHDDならば、ずっと安いですからコストパフォーマンスもいいと思います。
ただ、そのままUSBで外付けしても、起動ようのHDDにはならないので、内蔵HDDをはずして、そのはずしたSATAのコンセントから、外部につなげなければなりません。
ここらへんを勘違いして、USB外付けHDDを購入してしまったりしている人もいるようなので注意してください。
内蔵HDDの差込からつなげる拡張ケーブルやHDDケースも出ています。
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HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介IDEATA編
OSのトラブルで、PCが立ち上がらない場合、別のHDDを用意してOSをインストールし、セカンダリにたちあがらないHDDを接続して、OSを立ち上げてからそのHDDにアクセスすれば、HDDのハード的な故障でなければデータ読み出す事ができます、PCがもう一台ある場合も同じようにできます。サブのHDDを購入して対処した方が、そういう場合はHDD復旧業者に依頼するより安上がりです。HDDを購入する場合、IDEタイプと、シリアル接続タイプがありますので注意しましょう。ちょっと古いPCには、最近のシリアルATAHDD接続ようのコレクトはついていませんので、UltraATAタイプのHDDを購入する必要があります。
HDD修復・HDD修理・故障ガイドのHDD商品紹介SirialATA編
HDDが修復できない場合は、新しいHDDと交換しましょう。また不安定な時も早めに交換した方が無難です。 磁気データが消えてしまった場合は、HDD修復業者でも復旧はできません。