「誤ってゴミ箱から削除してしまった」という程度のデータの復旧ならば、無料のデータ復旧ソフトでもけっこういける。
もともと、無料なのだからまんいちに備えて、ダウンロードして、おいても損はないだろう。
DataRecoveryというフリーソフトが、vectorにUPされているので、捜してみてください。
最新版はVistaにも対応しています。
誤って削除したしまったり、上書きしてしまったり、日常結構やっとしまうミスをカバーしてくれます。
更に詳しくこのデータ復旧ソフトの内容を書くと、動作環境は、Windows9x/Me/NT4.0/2000/XP/Vista
特徴は、
1 ファイルシステムはNTFSとFAT12/16/32に対応している。
2 フォルダ単位の復元が可能になっている。
3 OSでスキャンできなかったデータでもファイル名で検索が可能。
4 フロッピィディスクからも起動可能できるので、持ち運びに便利。
5 NTFS圧縮ファイルも復元可能なのが優れている。
6 EFS暗号化ファイルも復元可能なのが凄い。
7 ファイルを二度と復元できなくする消去機能もついている。
8 インストール、DLL不要なので、ダウンロードしておけば、直ぐ利用できる。
予めインストールしておく必要がないので、ダウンロードしたフォルダのDataRecovery.exeをダブルクリックするだけで起動できます。
使い方は、まず削除してしまったファイルのドライブを選択してから"スキャン"ボタンを押すと、削除されたファイルのリストがでてきます。
目的のファイルが見つかったら、リカバリボタンを押して、保存先を削除したファイルとは別ドライブのフォルダを選択します。
このとき削除ファィルと同じフォルダだと、上書きなどで、うまく復旧できない事があるようなので注意です。
削除リストになければ、このソフトでデータ復旧は困難ですが、ファイル名の文字列を指定してからもう一度スキャンするなど、あきらめずに何度かためしてみるといいでしょう。
AOSテクノロジーズのファイナルデータ2007というソフトは、データ復元+Office修復+ハードディスク診断というとても便利なソフトです。
事前にインストール不要でデータを復旧できるソフトです。
特に、初心者にも簡単に扱えるように、ウィザード形式のインターフェイスで高度な復元技術を誰でも簡単に使用できるように作られています。
E-mailの個別メッセージのデータ復旧機能、開けなくなったファイルを開けるようにするデータ復旧機能、OfficeのAccessファイルで削除されたテーブルを復旧する機能など、Officeファイルの復元・修復機能も搭載、装備しています。
また、ディスク内の消去しても残る残存データの抹消や履歴(インターネット履歴/Cookie(クッキー)など)の抹消機能もあり、復旧するだけでなくセキュリティー上、完全抹消したい時にも役立ちます。
2007のバージョンでは、Windowsで扱えない文字を含んだファイル名の自動置換が可能になり、復元を中断することなく復元を継続できるようになった点が進化しています。
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■AOSテクノロジーズ ファイナルデータ2007 復元+Office修復+ハードディスク診断
ついでに、よりこのデータ復旧ソフトを便利に賢く使うための書籍ももって置くと便利です。
LB オートセーブ2は、データの自動バックアップツールです。万一の場合、OSやアプリケーションは再インストールできますが、家族の思い出の写真、会社の重要なファイルなど、ユーザ自身で作成したファイルは2度と復元できません。オートセーブ2は、ファイルの作成/更新を検知し、指定した領域へ自動的にバックアップを行ってくれる便利なソフトです。
従来のマルチOSセットアップ機能に加え、丸ごとのDVD/CDのライティングだけではなく、任意のフォルダやファイルを選択してライティングすることが可能。また、RAWモードバックアップによる特殊プロテクトCDのライティングにも特化し、データのバックアップや、音楽CDの作成も可能。さらに、MP3やWMAなどのファイルから音楽CDの作成ができ、通常のデータや音楽CDのライティングにも対応。CD-ROM仮想化ユーティリティ「CD革命/Virtual」で作成したイメージファイル(拡張子:FCD)を流用したライティングも可能となり、幅広く様々な使い方ができる。